自己PR


■PRできる材料を洗い出す。

自身の気質や得意なことを、過去の経験の中から洗い出します。

洗い出しのポイントは2つ

・採用担当者がイメージしやすい長所を選ぶ

・長所を発揮した際のエピソードを付け加える

 

 

1. 採用担当者がイメージしやすい長所を選ぶ

 

採用担当者が、自社の仕事と求職者の長所を考えた際に、「この長所は今の現場にとって必要な要素だな」というイメージが持てるような長所を選ぶことが重要です。自主性、協調性、忍耐力など、どこの現場でも共通して必要になる長所であれば、汎用的にアピールできる材料になります。

 

 

2. 長所を発揮した際のエピソードを付け加える

 

長所をアピールする際に、ただ「自分は積極的で、何事も主体的に取り組める人間です!」と伝えても、初対面の面接担当者には納得されません。「○○が自分の長所です」と述べるには、その根拠となる実体験のエピソード付け加えましょう。用いるエピソードはなるべく最近のものにし、その長所によって「成し遂げられたこと」 を具体的に伝えられるようにしましょう。曖昧な言い方では、ぼんやりとしたイメージしか伝えられず、印象に残らない書類・面接になりがちです。達成した数字(アルバイト成績で○○数の売上を達成した等)や、実現したことの客観的評価(自作論文が○○団体主催の懸賞論文で入賞した等)を伝えることでより 具体的な自己PRになります。